土のう袋の用途やガラ袋との違いを知ろう!

たまに見かける土のう袋

災害対策などで使用される土のう袋ですが、日常的に使用することはあまりありません。なので土のう袋について詳しい方は少ないと思います。ここからは、いざという時に役立つ土のう袋について解説していきます。

土のう袋の用途やガラ袋との違いを知ろう!

土嚢

土のう袋の使用法

土のう袋は、その名の通り土を入れて使用する袋です。土のう袋に土を入れて、積み上げることで土砂や水の進路を変えることが出来ます。大雨で冠水した時などに水が家に侵入しないよう入り口に置かれています。他には、土木工事などに利用されています。紛争地帯では、土のう袋を積み重ねて防弾壁の役割を担う場合もあり、幅広い用途があります。

ガラ袋との違い

土のう袋とガラ袋は似ているので、同じ意味として使っている方がいますが、正確にはちがいます。土のう袋は土を入れるため、重さに耐える耐久性が必要になります。なのでサイズがガラ袋より小さくなっています。ガラ袋は廃材やごみを入れることに使われるので、破れないよう丈夫な素材が使用されています。

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